「栃木県での学習机の処分方法がわからない!」
「栃木県での学習机の処分方法がわからない!」
「栃木県では学習机処分方法は5つあり、一番安いと無料で処分可能です。」
栃木県では学習机処分方法は5つあり、一番安いと無料で処分可能です。
方法 費用相場
(1)自治体で処分:持ち込み処分 0円
(1)自治体で処分:戸別収集 840円
(2)不用品回収業者に依頼 12,000円
(3)リサイクルショップで売却 -
(4)ネットオークション・フリマアプリに出品 -
(5)知人や家族・親戚に譲る -

学習机が不用品になると、
・重たい
・運び出せない
・大きくて捨てにくい
・解体がうまくできない
と問題ごとが様々発生します。

本記事では、学習机を処分する方法について、5つの方法と各メリットデメリット、費用相場について徹底解説。

さいごまでご覧いただければ、すぐにでも学習机を処分する知識が身につきます。ぜひ最後までご覧ください。

下記に栃木県の全市区町村の粗大ごみの出し方情報を記載していますのであわせてご確認ください。

栃木県の地域情報
宇都宮市小山市栃木市足利市佐野市那須塩原市鹿沼市日光市真岡市大田原市下野市さくら市壬生町矢板市上三川町高根沢町那須烏山市那須町野木町益子町那珂川町芳賀町茂木町塩谷町市貝町

【格安順】栃木県で学習机を処分する5つの方法と費用相場

(1)自治体で処分

栃木県では、学習机を処分する際、家まで取りに来てくれる「戸別回収」と、自分でごみ処理施設まで搬入する「持ち込み処分」のいずれかを利用することができます。

栃木県内各自治体の処分方法と具体的な費用
戸別収集 持ち込み
宇都宮市 粗大ごみ納付券(840円) 無料
小山市 役所窓口にて粗大ごみ1点につき1,000円支払うことで粗大ごみシールが交付 無料
栃木市 電話申し込み後に粗大ごみシールが郵送されます
手数料は納付書払い
重さや品目により料金が設定されています
10㎏につき250円
足利市 戸別収集シールはありません
納付書にて後払い
10㎏につき220円
佐野市 戸別収集シールはありません
重量40kgまでのもの1点につき 1,650円
重量40kgを超えるもの1点につき 3,300円
10㎏につき220円
那須塩原市 戸別収集シールはありません
2トン車1台につき5,000円の手数料
10㎏につき150円
鹿沼市 収集シール(200円) 10㎏につき250円
日光市 戸別収集シールはありません
処理手数料+配車手数料(1,030円)
粗大ごみ1点につき
・一辺が60cm以上または重さが10kg以上:1,030円
・一辺が150cm以上または重さが20kg以上:2,080円
・一辺が200cm以上または重さが30kg以上:3,130円
真岡市 戸別収集シールはありません
月2回の無料収集
10㎏につき100円
大田原市 戸別収集シールはありません
収集時に現金払い
1点につき1,000円~3,000円
10㎏につき150円
下野市 戸別収集シールはありません
無料
無料
さくら市 戸別収集シールはありません
申請時に窓口にて現金払い
1点につき1,000円~4,000円
10㎏につき100円
壬生町 戸別収集対応不可 10㎏につき250円(50㎏以上)
矢板市 戸別収集対応不可 10㎏につき100円
上三川町 粗大ごみシール(800円) 無料
高根沢町 役所窓口にて粗大ごみ1点につき1,000円~4,000円を支払うことで粗大ごみ収集運搬手数料納入済証が交付されます 10㎏につき100円
那須烏山市 粗大ごみ回収券(500円) 10㎏につき100円
那須町 戸別収集シールはありません
収集時に現金で支払う
基本料金(500円)+品目別料金(500円~3,000円)
10㎏につき150円
野木町 戸別収集対応不可 無料
益子町 1点につき2,000円の手数料を支払うことでシールが発行されます 10㎏につき100円
那珂川町 手数料納入証(500円) 10㎏につき100円
芳賀町 1点につき1,000円の手数料を支払うことでシールが発行されます 10㎏につき100円
茂木町 戸別収集対応不可 10㎏につき100円
塩谷町 1点につき1,000円~4,000円の手数料を支払うことでシールが発行されます 10㎏につき100円
市貝町 戸別収集対応不可 10㎏につき100円

持ち込み処分

持ち込み処分
持ち込み処分は、直接指定の場所へ自己搬入する方法です。

メリット ・格安で処分できる。
・ほとんどの場合、現金払いなので、粗大ゴミシール購入の手間がない。
デメリット ・予約が必要な場合もあり、予約状況によっては持ち込みが先になる。
・日曜日は受け入れしていない。
・持ち込める時間帯が厳密に決められている。
・重たい学習机を車に積み込んで持ち込む手間がある。

例えば宇都宮市の場合、持ち込み処分する場合は、料金が無料です。宇都宮市の学習机の戸別収集料金は840円なので、持ち込むことで、無料で捨てられることになりますね。


画像引用元:宇都宮市「粗大ごみ」より

戸別収集

戸別回収

戸別収集は、自宅前に市の委託業者が引き取りに来てくれる方法です。

メリット ・安く処分できる。
・家まで引き取りにきてもらえる。
デメリット ・粗大ゴミシールを購入したり予約したりする手間がある。
・予約状況によっては回収が先になる。
・申し込み可能なごみの数に条件がある。
・重たい学習机を自宅外まで運び出す手間がある。

例えば、宇都宮市の場合、学習机は840円で収集してもらえます。


画像引用元:宇都宮市「粗大ごみ」より

学習机が大きくて運べない場合は、運べるサイズに切って持ち込みしてみましょう。

(2)不用品回収業者に依頼

急いで処分したい、運び出せない、解体が必要…というときは、運び出し、解体、即日対応、など可能で手間なく楽に学習机の処分ができるので不用品回収業者に依頼しましょう。

不用品回収業者の学習机の回収費用相場は、12,000円です(片付け110番の回収事例10つから平均を算出)。

学習机の売却方法

処分にお金をかけたくない、出来るなら売りたい、という方には売却の方法があります。

(1)リサイクルショップで売却

ブランド物の学習机なら、処分費用がかからないばかりか、臨時収入を手に入れられる可能性がありますので、リサイクルショップでの売却を検討しましょう。

メリット ・費用がかからず、お金が逆に手に入る。
・ブランド物や新品購入価格の高い学習机は売れる可能性がある。
デメリット ・どんな学習机でも売れるわけではない。
・状態の悪い学習机や量産品は売れない。

(2)ネットオークション・フリマアプリに出品

メルカリでは、リサイクルショップでは売れないような学習机にも需要があり、買い手が現れます。

リサイクルショップで売れなくても、ネットオークション・フリマアプリなら需要層が異なるため、量産品や傷物でも、買い手が現れる可能性がありますので出品しましょう。

メリット ・リサイクルショップで売れない学習机も売れる可能性がある。
デメリット ・いつ売れるかわからない。
・必ず売れるとは限らない。
・発送・梱包の手間がある。

その他の手段

処分や売却が出来なかった場合のさいごの手段についてご紹介します。

(1)知人や家族・親戚に譲る

机を壊してしまって、新品を買うのは気が引ける…貰えるなら譲ってほしい、という人がいるかもしれないので知人や家族、親戚で欲しい人がいないか探してみましょう。

メリット ・処分費がかからない。
・学習机をゴミにせず再利用できる。
デメリット ・持って行ってあげるなど手間がある。
・引き取り手が突然ドタキャンするリスクがある。

高価買取してもらうコツ

何社かのリサイクルショップを確認したところ、下記のブランドの学習机は中古需要が高く買取されやすいようです。(2023年2月4日時点)

・カリモク/Karimoku ボナシェルタ、フォピッシュ
・アクタス/ACTUS ヴァリオ

学習机を高価買取してもらいたいなら次のコツを押さえておきましょう。

(1)付属品は揃えておく 椅子やブックスタンド、ラック、引き出し、ワゴンなどの付属品は一式揃えて買取に出すことが重要です。
(2)手入れをしておく ホコリなどは拭いておく、拭いて落とせる汚れは落としておく、など手入れをしておきましょう。
査定時の印象をよくしておくことが大切です。
(3)なるべく早く売る 学習机は10年以上経つと売れる可能性が低いと言われています。
不要と思ったら早い段階で売りに出すことが大切です。

栃木県には179社のリサイクルショップがありますので、査定を申し込んでみましょう。


画像引用元:iタウンページより

代表的なフリマアプリ

メルカリ
PayPayフリマ
楽天ラクマ
ヤフオク!
モバオク!
ジモティー

リサイクルショップではありえないことですが、フリマアプリでは、付属品のみ(キャビネット部分のみ)での出品もあり、買取に成功しています。

不用品回収業者の正しい選び方

車を持っていない、スケジュールが合わない、運び出しができないなどで、自治体処分が難しい方。

売却したいけれど、処分を急いでいる方や、リサイクルショップでは売れなかった方。

そのような方は、即日対応可能で、スケジュールも合わせてくれて、買取の見積りもしてくれる、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。

ですが、信頼できる不用品回収業者ってどう選んでいいのか、わからないという方もいますよね。

世の中には不用品回収業者が溢れています。たくさんの中から1業者に絞るのは大変に感じるかもしれません。

そこで、「不用品回収業者の正しい選び方」をご紹介します。

優良な不用品回収業者を選ぶ時は、「選んではいけない基準・選ぶべき基準」を抑えましょう。

1、一括見積もりサービスを使わない

一括見積もりサービスを使えば「楽ちん!」と思えるかもしれません。危険性を上げればキリがないですが、端的にお伝えすると「費用対効果は悪い」です。

実はどの業者さんに頼んでも結局のところ、「相場通り」に落ち着きます。

しかし一括見積もりサービスを使うと、登録した1分後には鬼のような営業電話。コスパが悪いので一括見積もりサービスは使わないようにしましょう。

2、拡声器を使った廃品回収車を利用しない

「無料で回収しまーす」みたいな音声で回っている廃品回収業者さん。

彼らは別名「ラッパ隊」と言われている部隊で、彼らは高確率でぼったくります。ラッパ隊は原則、売れるものしか無料回収しません。

軽トラック1車、2トントラックレベルの不用品回収となると、高額な見積もりを出します。

3、電話での見積もりを濁される業者には頼まない

電話口でもおおよその見積もりを出してくれない業者には頼まない方がいいです。

電話で概算見積もり聞いても「とりあえず現地で見積もりしますから!大丈夫!無料ですので安心してください。」という業者はNG。

現地見積もりをされると断れなくなる心理効果を利用しています。

まとめ

栃木県で学習机を処分する方法は
(1)自治体で処分
(2)不用品回収業者に依頼

売却する方法は
(1)リサイクルショップで売却
(2)ネットオークション・フリマアプリに出品

その他の手段として
(1)知人や家族・親戚に譲る

の5つがあります。

ブランド物のなかでも中古需要の高いもので新品購入から10年以内のものなら、リサイクルショップで売却がおすすめ。

リサイクルショップで売れない学習机でも、ネットオークション・フリマアプリなら、傷ものや量産品、キャビネットのみなど部分売りでも、買い手がつく可能性があります。

知人や家族、親戚に譲ることができれば、費用はかかりませんし、再利用できます。

自治体で処分するなら、自宅まで回収に来てくれる「戸別収集」と、車に積んで自己搬入する「持ち込み処分」から選べます。

どちらも若干の手間はありますが、無料~安く学習机を処分することができますよ。

「とにかく急ぎ!」「解体できない!」「運び出せない…」と困ったら、電話1本するだけであとは作業丸投げでOKの不用品回収業者が一番です。

ただし、業者選びは慎重に行って、優良業者に依頼するようにして下さいね。

本記事が学習机を捨てたいあなたの役に立つことを祈っています。

栃木県片付け110番で施工した学習机回収・実際のお客様の声